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zoom RSS おとボク2 人物・サブキャラ編

<<   作成日時 : 2001/04/18 00:00   >>

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 サブキャラ・五十音順ネタバレあり。

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相澤星河(あいざわ せいか)
PSP版で追加されたキャラクター。
二年C組所属、バレー部部員。
タロットカードを用いた占いを行なう少女。占い歴は八年ほどで、素人臭さが無い。
よく中ると評判の占いで、彼女を切っ掛けに学院中で占いブームが巻き起こった。
バレー部キャプテンのこよりからは、次期バレー部の作戦参謀として部長にしたいと考えられている。



石動塞(いするぎ さえ)
三年D組所属、科学部部長。
二年生の時に聖應に編入してきた。現在は香織理のクラスメート。
今作の不思議系少女。殆どの場合は無表情で、ワンテンポ遅れた会話をするのが特徴。
クラブ活動では科学部の部長を務めているが、部員は他に誰も居ない。本来ならば規定数以上の部員が居ないと同好会になるらしいが、どうやって部活動予算まで貰っているのか不明。しかも、そうやって得た活動資金は、コーヒーのブレンド研究に使われるという。
実験用として購入したサイフォンなどで、日々コーヒーの研究をしている。機嫌が良いときはご相伴に与れるが、そもそも彼女に近寄る友人は香織理ぐらいしか居ない模様。
コーヒーの実験以外には、鉱物の研究をしている。ルーペを使って鉱石を観察しているが、何の研究かは不明。

実は石動という家は御門家の外縁にあたる血筋で、塞の父親は鏑木系列の会社に勤めている。しかし、千早が石動塞という人物を叔父の公造に尋ねると、既に死んでいる事が判明した。つまり今現在の石動塞は、名前を騙った偽者である。なお、塞という字は彼女が考えた物で、本来の字は「沙英」。
その正体は毒を扱うフリーランスの職業的殺し屋で、ケイリの祖国で政権を奪取した軍事政府からの依頼で、王家の血筋であるケイリを暗殺する為に聖應に潜入していた。




烏橘沙世子(うきつ さよこ)
三年B組所属(?)、生徒会副会長。
姉の後を引き継ぐ形で、一年生の中盤から生徒会活動を行なっている才媛。
真面目で初心なお嬢様で、自他に厳しい面のある性格。ただし、「面白そうだから」という理由で生徒会活動に参加したので、遊び心が無いわけではない。
前作の菅原君枝と同じポジションの役回りかと思いきや、君枝と違って真性の初音好き。友情や尊敬の念ではなく、愛情である。
あまりの堅物さ故に、空き教室で香織理と淳が抱き合っているところを見て勘違い。香織理に対して戒告処分を出した。
ルートによって、薫子に宥められて態度を軟化させるか、千早によって秘密を握られた上に脅迫されるかの変化があるものの、初音に対する秘めた思いは明かされること無く終わる。
PSP版では、沙世子が初音に魅かれていく話が語られている。



梶浦緋紗子(かじうら ひさこ)
学院長代理兼三年C組担任。担当教科は古文。
一度は教職を離れ、小説家としてデビューした。しかし、学院長美倉サヱが病気で入院した際、彼女の希望で学院長代理として聖應女学院に復職する。
自身の体験を基にした「夕日のあたる教室:ひのあたるへや」という小説でデビュー。ペンネームは「上村緋紗」。ちなみにその教室は今は使われていない第二音楽室で、今でも暇を見つけては、その教室で長谷川詩織の遺した曲を弾いている。
前作では眼鏡を掛けていたが、今作ではコンタクトレンズを使用している模様。
なお、シスターの資格を持っている。薄荷のキャンディーは今回も健在。



栢木優雨(かしわぎ ゆう)
 ヒロイン枠へと移動しました。



神近藤子(かみちか とうこ)
香織理の母。故人。他界した時期は不明。香織理の十歳の誕生日までは存命していたことが回想内で判明している。
花街の芸者として生計を立てていた。とある宴席で香織理の父となる蓮見克也と出会い、恋に落ちる。恋に恋するようなロマンチストだったらしく、克也との関係に「現実」を持ち込むことを嫌い、香織理を身籠ってからも関係を変えようとはしなかった。しかし、娘である香織理に対しては限り無い愛情を注いだ。
調香が趣味で、香織理の誕生日には香水をプレゼントしている。
なお、克也は名のある書道家で、藤子とは不倫関係だった。



君原春美(きみはら はるみ)
二年生。薫子の会社に借金をしている。返済が滞り、聖應から去らなければならなくなった。薫子のファンだが、金を借りている会社が薫子の実家だと知り複雑な感情を見せる。



宮藤陽向(くどう ひなた)
新一年生として聖應へと編入した、明るい少女。本人曰く、母親が玉の輿に乗った為に大金持ちになった、元中流階級の娘。母親は結婚・離婚・不倫などを繰り返す人物で、複雑な家庭環境で育った為に年齢に不相応な精神を持つ。
父親と母親に新婚気分を味わってもらいたいから、という理由で自ら聖應の女子寮へとやって来た。
香織理の妹として、また寮内のムードメーカーとして、存在感を遺憾なく発揮する。本人は小説家を目指しているが、悲しいかな学力が追いついていない模様。どちらかというと体育会系な性格をしている。
酸いも甘いも噛み分けた、と言うほどではないものの、時に大人な発言をして周囲を驚かせる。それとは別に、百合や腐臭など色々と知っている模様。
様々なゲームを寮に持ち込んでいる。本人曰く、「TVゲームを史上初めて寮に持ち込んだ」。



相模陽子(さがみ ようこ)
淡雪のクラスメイト。一人暮らしをしている。
家出した淡雪を泊まらせていたが、このままではいけないと千早に電話をしてくる。



真行寺茉清(しんぎょうじ まきよ)
三年C組所属。
長身でクールな感じのする美人。細いフレームの眼鏡がイメージを鋭くしている。お嬢様言葉ではない口調とそのイメージで、中等部の頃から「王子様」の二つ名を持っている。
薫子とは一年の時から同じクラスで、友人付き合いを続けている。しかし、非常にむらっけのある性格で人付き合いが悪く、友人は極めて少ない。
家庭の事情で一人暮らしをしている。成績は良く、また運動も得意ではあるが、部活動はしていない。また、酷い近眼の上に乱視でもあり、茉清の弟が眼鏡を掛けた時は坂道が平らに見えたという。
今までに見たことのないタイプである聖のことを、友人付き合いをしていくうちに気になっていく。



立花耶也子(たちばな ややこ)
一年生。生徒会会計。成績優秀なところを認められ、現生徒会に招かれた。
沙世子のことを尊敬し、慕っている。生徒会主催の芝居で千早(カーミラ)と沙世子の遣り取りを見て鼻血の海に沈んだ。
先輩に対してもつっけんどんな話し方をするが、陰湿な物ではない為に黙認されている。
さくらからは「ややぴょん」と呼ばれているが、本人はこの呼ばれ方を非常に嫌がっている。



千倉こより(ちくら こより)
千早の隣の席に座るクラスメート。バレー部のキャプテン。
実家から小一時間掛けて電車通学しているが、朝が弱いので苦労している。
バレーの実力が確かで面倒見も良いため、キャプテンと部長を兼任している。



土屋さくら(つちや さくら)
二年生。生徒会書記にして、影の支配者。
非常に軽い性格をしている、現生徒会のムードメーカー。
代々の生徒会書記は策謀の好きな人間がその役職に付くという噂があるが、その噂に違わぬ暗躍をして、百合っ気のある生徒会主催の演劇、「吸血鬼カーミラ」の脚本を陽向に書かせた。
耶也子からは「つっちー」と呼ばれている。なお、次期の生徒会長。



友坂花帆(ともさか かほ)
史のクラスメイト。烏の盗難事件のとき、出来心から仁科衛里の髪留めを盗ってしまう。その髪留めが衛里がとても大事にしていた友人からの贈り物と知って、苦悩することになる。



七々原玄蔵(ななはら げんぞう)
薫子の父親。NFJ金融という消費者金融を営む。
昔は色々と悪い噂の絶えなかったサラ金業者だったが、今は大手の銀行系列に連なる真っ当な会社。薫子の台詞から推測すると、一代で今の会社を築き上げたらしい。
薫子に少しでもお嬢様らしい振る舞いを学ばせる為、あるいは実家から距離を置いて薫子の気持ちに整理を付けさせる為に、聖應女学院に薫子を編入させた。薫子には学院の詳しい説明をしていなかったので、入寮した彼女は大いに戸惑うことになる。
薫子ルートでは、龍造寺順一から「薫子が千早を好いている」と聞いて一芝居を打ち、薫子を家に謹慎させる。順一の手引きで千早を家に招きいれると、直接に千早の為人を確認した後に薫子を譲り預けた。
PSP版では妻の靜香との出会いの話と、死の原因が語られる。



仁科衛里(にしな えり)
史のクラスメイト。編入してきた千早が寮生以外で始めて声を掛けた生徒で、千早のファン一号になったと思われる。
烏の盗難事件のときは、友坂花帆と共に千早に紛失物の捜索願を出した。



蓮見克也(はすみ かつや(読みは不確定))
香織理の血縁上の父親。藤子が香織理のことを認知するように求めなかった(というよりは、関係性が変わることを嫌って認めさせなかった)が、その遺言で香織理のことを頼まれた。香織理の生活資金その他を援助している。
聖應女学院では一人暮らしが認められていないので、母親が死んで一人暮らしとなった香織理は寮に入ることになった。
月に一度、香織理と会談の席を設けているが、これは香織理を援助する上での必要な条件。



早瀬淳(はやせ じゅん)
二年C組。香織理に恋の相談を持ちかけた少女。
彼女と香織理の相談現場に踏み込んだ沙世子が、密会の現場だと勘違いした。自分の相談内容(クラスメイトの女の子が好き)がばれても良いから香織理を助けて欲しいと千早に頼み込んだ、優しい少女。



藤沢姿子(ふじさわ しなこ)
園芸部部長兼保健委員会の委員長。
親しい友人である雅楽乃はお姉さまと呼ばずに居るが、部長職を兼任していることを考えると三年生と思われる。
生粋のお世話好きで、体育祭の昼休みにも園芸部の温室に顔を出すほどの猛者。
雅楽乃のことをアウトローと評したり、病弱な優雨のことを受け入れる度量を見せたりと、目立たないけれど実は凄い人。



間壁美紗緒(まかべ みさお)
三年生。烏の盗難事件の被害者の一人。
現場検証のときに、優雨が犯人を烏だと推理した。



蒔田聖(まきた きよら)
三年C組所属。クラスの受付嬢。
ころころと表情の良く変わる、明るい性格の少女。背丈の低いことを気にしている。頑張って苦手な牛乳を飲んだのに、と身長149pだった健康診断を嘆いていた。
母親が銀行員で仕事の虫らしく、単身赴任している間は父親や兄妹の面倒を一手に見ていた。そのために母親よりも料理が上手くなり、帰ってきた母親を落ち込ませたりしている。
今までに自分の傍に居なかったタイプということで、茉清に興味を持たれる。それを嫉妬した下級生に、机の中に画鋲を入れられるという嫌がらせを受けるが、後に事件が発覚した際に彼女はそれを笑って許した。この件がきっかけで茉清と親しくなっていく。



御門公造(みかど こうぞう)
前作のヒロインの一人、御門まりやの父親。千早から見て伯父となる。(公造の弟が邦秀)
鏑木クループの関連会社で社長を務めている。妻の清花は前作の主人公、鏑木瑞穂の父の妹にあたる。
御門家は明治維新以前から鏑木家に仕えていた家柄で、旧華族の侯爵家。



御門邦秀(みかど くにひで)
本編未登場。
千早の父。妙子とは恋愛の末に結婚するが、妙子の父・妃宮修一カの願いにより、自分の夢を諦めて外交官になることを決めた。千歳が亡くなったことをきっかけにして、外交官職務に逃げるようにして家に帰らなくなった。
千歳が死んだことに対しての心構えや、遺された家族への配慮など家長としての責任を期待していた千早は、それをせずに逃げ出すようにして居なくなった邦秀に対して怒りを感じ、父親不信となっていく。



御門妙子(みかど たえこ)
千早の母。旧姓は妃宮。聖應のOGで、今回の騒動の原因を作った人物。
千歳を病で亡くした事で心を病み、悲しみ故に千歳という存在そのものを忘れることで心の平穏を保つようになった。妙子の心中では千早は一人息子であり、千歳の存在を匂わせる物や当時の記憶に関わってくるものは、自身の使っていた香水まで含めて、全て処分されてしまっている。
千歳を失った反動からか千早に対しては過保護になり、それと同時に千早を守る為ならば自分の我を押し通す強引な性格になった。
創造祭で千早の演劇を見に来る際には血判状を押して詫び状を書いたりなど、オーバーリアクションな面もある。千早の評価では、派手好きで天然の気があるとのこと。



三屋桂花(みつや けいか)
小説版で姓が判明した、フェンシング部の部長。薫子と仲が良い。
話の筋から考えると、先代の部長は「妹は騎士さま!?」で薫子と決闘した一条和枝と思われる。



御門千歳(みかど ちとせ)
本作のキーパーソン。
千早の姉。享年10歳。黒髪に栗色の瞳をしているが、千早とは双子である。
一卵性の双子にとっての特徴的な、遺伝子異常による先天的な病気で亡くなった。生まれつきの病弱で、治る見込みのない病気だった。家族のことが心配で未練を残し、死後も幽霊となって千早たちの傍に留まりつづけることになる。
水泳授業への対策で悩む千早を助けるべく、千早の肉体に憑依する。精神年齢は当時のままであるらしく、明るくて無邪気な様を見せた。
千早を助けた後は、最後の心配であった妙子の心の病の治癒と、母に忘れられたくないという自らの願いを叶えた後、クリスマスの日に天に召される。



水沢玲香(みずさわ れいか)
2年F組所属。演劇部副部長。
香織理の彼女。香織理には複数の恋人が居るらしいが、玲香のことは特に目をかけていたらしく、作中では彼女に袖にされた香織理が千早に愚痴を言う場面がある。
嫉妬から、香織理へあてつけるようにして他の少女と遊んだりしていたが、香織理の停学事件をきっかけにして心を整理し、香織理と決別することになる。
演劇部の人間としては、奏に目を掛けられていたほどの人物らしく、演劇に対する姿勢も厳しい。作中ではあまり目立たないが、きちんとした礼儀をわきまえたお嬢様。
なお、香織理は彼女のことを「玲」と呼んでいる。



皆瀬初音(みなせ はつね)
 ヒロイン枠へ移動しました。



柊亜希子(ひいらぎ あきこ)
優雨の母親。恐らくは芸名だと思われる。
世界的にも有名な人気女優で、有名な賞を何度も受賞している。千早の母・妙子曰く「とても私と同年代とは思えない超絶的な美しさなのよ〜」。千早とどっちが美人か確認したい。
作中での登場は名前のみ。ファンからのサインのお願いは快く受けるらしい。
仕事が多忙で優雨と共に居る時間が少なかった為か、優雨は「居て欲しい時に傍に居なくて、優しくして欲しい時に優しくしてくれない」人だと考えていた。



龍造寺順一(りゅうぞうじ じゅんいち)
NFJ金融の社員……というよりは、薫子個人の為のボディーガード。
七々原から借りた金が返せなくなり一家で無理心中をし、そのなかで順一だけが生き残った。玄蔵は順一を引き取り、養育費を出すと共に家族同然に扱って育てる。
薫子からは兄と慕われており、携帯電話の登録も「兄」になっている。
いつのことかは不明だが、順一は薫子に自分の育ちの経緯を教えてしまい、薫子の家業嫌いを加速させることになる。



度會まさ路(わたらい まさじ)
史の曾祖母。千早や史の教育係で、妙子でさえも頭の上がらない御門家のご意見番。
年齢的に考えると、妙子の教育係も勤めたものと思われる。
家格に関しては語られていないが、それなりの間取りを持つ日本屋敷に住んでいるところを考えると、確りした家柄の武家であったものと思われる。



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