A-O-TAKEの隠し部屋

アクセスカウンタ

zoom RSS 誕生日 冬芽編

<<   作成日時 : 2007/01/01 00:00   >>

トラックバック 0 / コメント 4






 誕生日・冬芽編 〜やるきねこ、大地に立つ?〜

 刀伎直冬芽の目が見えるようになって、一年が経った。
 今まで点字でしか読む事の出来なかった文章も、普通に読めるようになった。
 漢字を覚える手間こそあったものの、符に字を書くという下地があった為、文章も問題なく書けるようになっていった。
 そんなこんなで、あの夏の日から一年が経とうとしていた、7月のある日の事。
 冬芽は今日も蔵人の為に、自分の部屋で勉強をしていた。
 ここで問題です。冬芽が読んでいる本は、次の三つのうちのどれでしょうか?
 1・これで彼氏を喜ばそう! 1から始める家庭料理〜これで貴女も肉じゃがマスター〜
 2・これで彼氏を喜ばそう! 1から始める手編みマフラー〜これで貴女も手芸マスター〜
 3・これで彼氏を喜ばそう! 1から始める○○○〜これで貴女も48手マスター〜

 「凄いです……こんな格好で、なんて……」
 お約束ですね。答えは3番です。
 「ちょっとユメちゃんには早いかもしれないけど、誕生日プレゼントという事で……」
 六花がそこまで言った時、ドドドドドッと廊下を走る音が近づいてきて、ドバンと冬芽の部屋の扉が開いた
 「冬芽に何を教えとるかー!」
 「のわっ!蔵人さん、女の子の部屋にノックも無しで飛び込むなんて……!」
 「そんな事を言う資格が貴様にあるのかー!」
 「うわっ……ユメちゃん、蔵人さんが壊れてるよ、助けて!」
 「まあ……凄いです……こんな……」(聞いてない)
 「天・誅!」

 『みぎゃ〜〜〜!』

 「ふう……たまにはこうして、のんびりと蝉の鳴き声を聞くのも良いな……」
 寮の外では、遠くから聞こえてくる悲鳴を聞きながら、伊織がのんびりと佇んでいた。

 
 蔵人と冬芽・伊織の3人は、お台場のショッピングモールに買い物に来ていた。
 誕生日の近い冬芽の為に、プレゼントを買いに来たのだ。
 普通ならば「当日までのお楽しみ」となるのだが、伊織が(致命的に)隠し事が苦手な為、冬芽自身に好きなものを選んでもらおうと言う事になったのである。
 ショッピングモールに到着した3人は、店舗一覧から目当ての店を探す。
 「……ここかな」
 伊織が指差したのは、先月開店したばかりのファンシーショップだった。店名は「猫大好き・マネキ猫」と書いてある。
 「……ここなのか……?」
 蔵人は疲れたような声を出した。男が入りにくそうな店だからである。
 「さ、行きましょうか、蔵人さん」
 冬芽も伊織も手馴れたもので、がっくりとした蔵人の腕をそれぞれ掴み、ずるずると引き摺っていった。

 店に入った冬芽と伊織は、手分けして目的のものを探しに行く。一人残された蔵人は、店の隅に歩いていった。そんな蔵人の背中に、ビシビシと視線が突き刺さる。
 「ここは男子禁制だゴルァ!」といった感じの女性客の視線である。(勿論、男子禁制では無い)
 (やっぱり……だから嫌だったんだ……)
 「死を感じる」というのは大袈裟かもしれないが、普通の女性も十数人集まれば、小夜音に匹敵するプレッシャーを感じるものである。
 背中に嫌な汗をかきながら、冬芽と伊織を待つ蔵人。たった十分が一時間にも感じる中、冬芽が手招きをしているのに気が付いた。
 「おう、気に入ったものが見つかったか?」
 「はい。このお人形さん、可愛いですよね」
 冬芽が蔵人に見せたものは、3人の少女が手を繋いで1つになったぬいぐるみだった。
 「この子がキャラさん、こっちがメルさんだそうです」
 「もう1人の子は?」
 「ええと……日本の方のようなお名前でしたけど……」
 蔵人は首を傾げて、そのぬいぐるみが入っているワゴンへと近づく。そこにはキャラクターの紹介文が書かれていた。
 「キャラです」「メルよ」「三波○夫でございます〜」
 嫌なものを見た。蔵人は片手で目を覆って呻く。
 「冬芽、悪い事は言わん。これは止めろ。色々と、教育上良くない……」
 「はあ……」
 冬芽は首を傾げつつも、素直にぬいぐるみをワゴンに戻す。猫に取って代わられたキャラクターの哀れな末路だった。
 「冬芽、蔵人。良いものを見つけた」
 伊織がえっちらおっちらと、1メートルほどの猫のぬいぐるみを抱えて持ってきた。猫の両脇に腕を通して、小さい子供を抱きかかえるような格好である。
 「お、それは俺も知っているぞ」
 「やるきねこさんですね」
 蔵人と冬芽は、そのぬいぐるみを見て声を上げた。

 説明しよう!
 「やるきねこ」とは、臨海地区に建設された外国資本の遊園地「ネズミーランド」に対抗する為、とある ゲーム会社と猫好きの有志たちが集まって建設に着手した「やるきねこランド」のマスコットキャラクターである!

 「大きいですね〜。これなら、抱いて寝ても大丈夫そうです」
 冬芽が感心したような声を上げる。確かに、抱き枕の代わりになりそうだ。
 「向こうに、もっと大きなのがあった」
 伊織がクルリと振り返り、やるきねこの脇の下から指差しする。
 「どれどれ……」
 3人でそちらに向かうと、そこには。ドデン! といった感じで玉座のような椅子に座る、大きなやるきねこが鎮座していた。
 「で、でかいな……これ」
 「2メートルくらいありそうですね……」
 「冬芽、ほっぺたがふわふわだった」
 伊織はやるきねこキング(仮名)の隣に抱えていたぬいぐるみを置くと、キングの頬をさわさわと撫でる。
 冬芽も反対側の頬を撫でて、感嘆の声を上げた。
 「わあ……凄いです。いいなあ……」
 冬芽の声を聞いた蔵人は、「これにするかな……」と考えながら値札を確認した。(勿論の事ながら、蔵人はぬいぐるみの相場など知らない)

 「大特価! 税込み21万円(椅子は付属しません)」

 「ぶっ……。冬芽、すまん。流石にこれは無理だ……」
 蔵人は思わず吹き出すと、値札を指差しながら冬芽に謝った。冬芽も苦笑しながら返事を返す。
 「あは……確かに、これは厳しいですね……」
 その時「ピピッ」と携帯が鳴り、15時の到来を告げる。
 「冬芽、蔵人。そろそろ『茶房松泉』に行く時間だ」
 「よし、じゃあ行くか。なに、誕生日まで後1週間ある。ゆっくり決めれば良いさ」
 「はい。……やるきねこさん、またね」

 「あら、皆さん。いらっしゃいませ〜」
 のんびりした声と共に、『茶房松泉』のフロアマネージャー、仁保逸美が現れる。
 「お久しぶりです、逸美さん。注文していた水羊羹が入ったとの事なので、受け取りに参りました」
 冬芽はにっこりと笑いながら、逸美に向かって頭を下げる。どうぞこちらにと逸美に指し示され、蔵人たちはカウンター脇のテーブルに座った。
 今年のお茶の出来はどうですか、などの雑談を交わしながら、冬芽と逸美は取引を進めていく。
 (ふう……ここに来ると、マイナスイオンを肺一杯に吸い込めそうな気分になるな……)
 蔵人は差し出されたお茶を飲みながら、ほっと息を吐いた。冬芽・逸美の笑顔×2の効果であろう。
 「あ〜、熱いお茶が、冷えた体に染み渡るぜ」
 その蔵人の呟きを聞いた逸美は「あら?」といった顔で蔵人に尋ねた。
 「すみません、冷房が効きすぎていますか?」
 「ああ、いやいや。ついさっきまで、下の階のぬいぐるみ屋に居たんだけど、汗をかいていたもんで」
 女性客のプレッシャーによる冷や汗だとは言えなかった。
 「なるほど。風邪などお召しにならないよう、気を付けて下さいね。それにしても、マネキ猫さんですか。冬芽さんや 伊織さんへのプレゼントですか?」
 「ははっ、実は来週の21日が冬芽の誕生日でして。そのプレゼントを探しに」
 「まあまあ。おめでとうございます、冬芽さん」
 「あは、ありがとうございます」
 「でもまあなんて言うか、良いもの程、値段もそれに見合っていく訳で。中々厳しいです」
 「そうですか。それなら、少ない元手で勝負してみますか?」
 苦笑交じりの蔵人の声を聞くと、逸美はカウンターに向かう。直ぐに、1枚のチラシを持って戻って来た。そのチラシをテーブルの上に広げる。
 「夏休み企画、福引大会……?」
 伊織が不思議そうな声を上げた。
 「はい。このモールで2000円以上お買い上げの方に、1回につき1枚の福引券を差し上げているんです。一等は、20万円分の商品券。5本ありますから、運が良ければ当たるのではないでしょうか?」
 蔵人は「ふむ……」と顎に手を当てた。
 「誕生日プレゼント、と言っては失礼ですが、福引券を2枚サービスしておきますね。これで、最低でも1人1回ずつです。頑張って下さいね」
 逸美はにこやかに笑いながら、3人に向かって茶目っ気タップリにウインクした。

 その日の夜。蔵人は、六花に電話をしていた。
 「……と、まあ。そういう訳なんだ。協力してくれ」
 『なるほど〜。でも、どうしようかな〜。なにか、見返りが欲しいな〜』
 「ほう?……りっちゃん。昼間のお仕置きじゃ、物足りなかったようだな」
 『全力で協力させて頂きます!』
 「ああ。福引大会の開催日も21日なんだ。その日までに20枚程度は欲しいところだな」
 『わっかりました。觀興寺六花の友人ネットワークを駆使してみせましょう』
 「ああ、宜しく。……頼りにしてるぜ、りっちゃん」

 そして、7月21日。
 朝早くから蔵人と冬芽の住むマンションに押しかけた六花は、戦果を机の上に広げて言った。
 「集めも集めたり! 見よ、觀興寺六花の実力を! ろーちゃん、やっち、黒衣ちゃんに白衣ちゃん、その他もろもろの有志によって集められた福引券!」
 その数、実に47枚。蔵人たちの分を合わせれば、ちょうど50枚になる。「おお〜」と歓声を上げ、蔵人たちは拍手した。
 「これだけあれば何とかなるだろう。よし、出発だ」
 「いざ、戦いの地へ! えい、えい、おー!」
 朝からテンションの高い六花だった……。

 「うわ、10時前なのにもう並んでる……」
 六花が驚きの声を上げた。前夜祭、本祭の2日で執り行う夏祭りの、初日の目玉と言うべき催しだ。まだ始まっていないのに、20人近い人が並んでいた。
 「う〜ん……これは、当たらない事を祈るしかないな……」
 蔵人の呟きが、風に乗って流れた。
 「……ところで蔵人さん。今更で恐縮なのですが……福引、とはどういったものなのでしょうか?」
 冬芽の言葉に、蔵人と六花は「はあ?」といった顔をした。
 「あ〜、そうか。冬芽は知らなくても無理ないな。……もしかして、伊織先輩も知らないのか?」
 蔵人の問いに伊織は頷いた。
 「え〜と、福引ってのは……こう、透明な樽の中に、番号を振った玉がクルクルと回ってだな……」
 「蔵人さん、それはビンゴゲームですよ。それに、あれを見て下さい。デジタル式じゃない、レトロチックな手回しの福引です」
 蔵人に突っ込みを入れた六花は、指を差して説明する。
 「手回し式?なんだそりゃ」
 「え? 蔵人さん、知らないんですか? ……うわ、なんか、ワタシの地元が一番田舎だって言われた気分です……」
 六花は軽く落ち込んでから、説明を続ける。
 「あのハンドルを手で持って、くるっと1回転させるんです。そうすると、横に開いている穴から玉が転がり出て、その玉の色で何等賞か決めるんですよ」
 「はあ、なるほど。ありがとうございます、六花さん。……ところで、何色が何等賞になるのですか?」
 福引場を見ても、何色が何等賞かは貼り出されていなかった。まだ準備中なのだろう。
 「う〜ん……地域によって結構変わるらしいんですよね。たいていの場合、白玉がハズレでした。後は、赤玉が3等、銀玉が2等、金」
 「そこまでだ、りっちゃん」
 蔵人が六花の口を押さえる。「ムガムガ」と口を動かす六花を睨み付けた。
 「仮にもメインヒロインの1人がそんな事を口にするな」
 「かりりゃありまひぇん。れっひとひためひんひろひんれひゅ」
 「何言ってるか解らないな」
 そんな事をしているうちに、福引の開始時間が来たのだった。

 「はずれろ〜はずれろ〜」
 「何してるんだ、りっちゃん」
 「何って、毒電波です」
 「六花さん、他人の不幸を喜んではいけません。呪いは自分に返ってくるものなのですよ」
 「はいっ、申し訳有りません!」
 六花はピシッと背筋を正す。冬芽が言うと説得力のある言葉だった。
 「……でも、この分なら大丈夫そうだ」
 伊織が前を覗き込みながら、安心したように言う。六花の毒電波か、それとも天の加護か。未だ1等は出ていないようだ。やがて蔵人たちの番が来た。代表して、冬芽が福引券を差し出す。
 「はい。宜しくお願いします」
 「おお、随分集めたねえ。頑張れよ」
 今までに約20人、合計で200回程度。そろそろ当たりが出る頃ではないだろうか。蔵人は、冬芽の背中をそっと押した。
 「冬芽、頼む。こういうのは、冬芽が一番強そうだからな」
 「……はい。いきます!」
 気合一閃。冬芽はハンドルを持って、くるっと回す。トレイの中に「ころん」と金色の玉が出た。
 「おおあた〜り〜! 1等だよ、お嬢さん!」
 係員の声が飛び、場が賑わう。周囲から拍手が聞こえた。
 「「やった、冬芽!」」「やりました、蔵人さん!伊織さん!」
 3人の声が重なる。六花は1人、「おおう、信じられん……」といった顔をしていた。
 「はい、1等。20万円の商品券だよ」
 係員が、冬芽に商品券を手渡す。
 「蔵人さん、これで……」
 「ああ。……りっちゃん、後は任せて良いか? 例のもの、他の人に買われないうちに押えてくるから」
 「へ? ……ああ、はい、任せてください」
 六花が頷くと、蔵人たち3人はショッピングモールの中へ駆け込んでいった。
 「……えっと。それで、お嬢さんが続きをするのかな?」
 「はい! もう、バンバン回しちゃいますよ!」
 係員の言葉に、六花はガッツポーズをして答えるのだった。


 お昼過ぎ。
 蔵人たちの住む寮に向かって、肩を落とした六花が歩いていた。
 「ワタシ〜は世界〜で一番〜ハズレ〜のにあ〜う女〜……」
 調子外れの即興歌を歌いながら、とぼとぼと歩く六花。その手には、ポケットティッシュを49個詰めたビニール袋がある。
 ずりずりと足を引き摺るようにして階段を上る。まるで、墓場から這い出たばかりのゾンビのようだ。その足は蔵人の部屋の前でピタリと止まった。
 「はあ……蔵人さんたち、もう帰ってるだろうな。なんて言って入ればいいのやら……」
 ぐっすん、と泣きべそをかきながら呟く六花。その背後に立った人影が、そっと『肉球のような』手で六花の肩を叩く。
 「そう落ち込むな、りっちゃん。気持ちだけで十分だ」
 「ううっ、ありがとう、蔵人さん。慰めてくれるなんて、なんて優し……」
 言葉途中で振り向く六花。その視界一杯に広がったのは、2メートルを超える巨大なやるきねこキング(仮名)だった。頭1 つ分以上、六花よりも高い。その顔を(文字通り)見上げる六花。
 「へあ……? ばっ、化け猫おぉ?」
 驚愕して背後の扉に背中をぶつける六花。その叫び声と音を聞いて、部屋の扉が開いた。
 後ろに倒れそうになる六花を支えながら、扉を開けた伊織が言う。
 「……うん。蔵人、良く似合ってる」
 伊織の背後から、「いや、着ぐるみが似合うっていうのは、人としてどうなのよ」と黒衣の声が聞こえた。
 「???……ええと、蔵人さん? どうして、ぬいぐるみの中に?」
 クエスチョンマークが乱舞する六花の問いに、蔵人は憮然とした声で答えた。
 「いや、ぬいぐるみじゃなくて、着ぐるみだった。……それだけの事だ」
 蔵人の言葉を継いで、伊織が言う。
 「蔵人の家はパーティーの準備中だから、冬芽の家で着てもらった」
 肉球の手から家の鍵を受け取りながら、満足そうな笑みを浮かべる伊織。自分の家の鍵を閉めに、表に出て行く。
 「ええと……何て言うか……大変っすね、蔵人さんも」
 「……ああ……」
 「ほら、早く中に入れ」
 直ぐに、鍵を閉めた伊織が戻って来た。着ぐるみの背を押して、部屋の中へ連れ込む。
 「まあ、蔵人さん、素敵です!」
 冬芽が嬉しそうな声を上げ、蔵人の左腕を掴んだ。伊織は蔵人の右腕を掴み、3人揃って床に座り込む。
 (暑い……息苦しい……なんだって、夏の最中に着ぐるみなんぞ……)
 蔵人は心の中で文句を言う。そんな蔵人の心を知らず、冬芽と伊織は、大きなやるきねこの頭に頬を摺り寄せていた。
 「あは、やっぱりふかふかです……」
 「うん……ふかふかだ……」
 恍惚の表情を浮かべて、すりすりと頬を動かす2人。
 (ま、良いか……喜んでくれるなら)
 蔵人は汗まみれになりながら、着ぐるみの中で苦笑を浮かべた。そんな2人と1匹(?)の様子を見ながら、六花と 黒衣・白衣も苦笑を浮かべる。

 その日の記念写真には、ポケットティッシュを抱えて泣き笑いをする六花と、汗まみれの顔をやるきねこの胴体から生やした蔵人の姿が写っていた。



 ちなみに。
 その日の夜は、冬芽、蔵人、伊織の順に、川の字になって寝た。
 両側から蔵人の腕を抱き枕にして寝た2人は、とても幸せそうだったが。
 着ぐるみを着たままの蔵人は、2人の体の柔らかさなど感じられるはずもなく。
 「嬉しくね〜〜〜!」
 と心の中で叫んだそうな。



 おわり


 目次へ戻る



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
 縦書きはみにくいですかね?
 背景のテンプレート、文字の大きさ等はどうでしょうか?
A-O-TAKE
2008/11/25 23:21
 ははは。懐かしいですなあ。
 しかし夏の最中に着ぐるみ着て寝るつうのは、脱水症状の恐れがあって危険なのではないでしょうかね。夜が明けたら蔵人君が文字通り昇天してたりして……orz

 テンプレと文字ですけど、両方とももう少し大きくした方が見やすいかも。縦書きはそれはそれで味があるでしょうし。

 小夜音サンタ編を持ってくるんじゃなくて、ユメちゃんSSを先に持ってきたのには何か理由があるのでしょうか。(笑)
 まさか黒歴史認定……(爆)

 ではでは。
aki
2008/11/26 00:08
 背景をシンプルに、文字を大きくしてみました。
 やっぱり黒文字で大きなサイズは見やすいようです。
 記事表示をした時に、本枠の左右にある広告等を非表示にしたので、一ページあたりに表示される文章が多くなったと思います。
 こんな感じで大丈夫ですかね?

>小夜音サンタ編
 ……まったく手直ししないで載せるのは「痛い」ので(笑)
 それに、最近は暗いお話に手を付けるのが苦手で……。ちゃんと回収はしますよ。
A-O-TAKE
2008/11/26 14:29
 おお!
 これは読みやすくなりましたね。(^^;
 手直しご苦労様です。

>小夜音サンタ編
 ああなるほど。ではまた楽しみにお待ちしますよ。(^^;
aki
2008/11/26 15:51
誕生日 冬芽編 A-O-TAKEの隠し部屋/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる