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zoom RSS 妃宮さんの中の人 1-EX

<<   作成日時 : 2010/11/03 22:31   >>

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 千歳と雅楽乃、出会いの話。

 薫子視点で物語を進めると、どうしても雅楽乃と淡雪の出番が無くなるので、その補完ということで。


**********

 哘雅楽乃は、聖應女学院に通う二年生である。
 十人居れば十人が『大和撫子』という評価をするであろう和風美人だ。
 華道の大家に生まれ、厳しく躾けられて育った雅楽乃は、それ故に、同年代とは比較にならない程の成熟した心を持っている。
 容姿と性格、そして落ち着いた佇まいから、二年生は勿論のこと、三年生にも信頼されている。
 そんな雅楽乃には、唯一と云っても良い趣味がある。
 それは、園芸。
 『花は活けるもの』というのが哘の家の考え方で、自宅では華道以外のことが出来ない雅楽乃にとって、学院の中で土いじりをする時間はかけがえの無いものだった。





 妃宮さんの中の人 1−EX   雅楽乃と千歳




 新年度が始まってから一週間。
 新入生の勧誘が許可される日とあって、昇降口と正門を結ぶ桜並木には沢山の机が並べられ、お嬢様らしからぬ活発な呼び込みがなされている。
 しかし、華道部の部長たる雅楽乃はというと。

「お久し振りです、姿子さん」
「ああ、雅楽乃さん。昨年度以来だね。今日もコレ?」
「はい。宜しくお願いします」
「ん〜、でも、華道部の勧誘は良いの? 部長でしょ?」
「それを云うなら、姿子さんもではありませんか?」
「ふふっ、それもそうよね」


 自分の作品を机の上に置いたきり、その場を親友に任せて、園芸部の花壇に足を運んでいた。
 園芸部の部長である藤沢姿子に『コレ』で話が通じてしまうほど、頻繁に園芸部に足を運んでいる雅楽乃である。
 姿子は三年生ではあるが、そんな縁もあってか、軽い冗談も云い合える仲だった。

「今日は花壇の方を、と思っていたのですけれど。展示用に少しばかり花を使い過ぎてしまいまして、お裾分けをお願いしに参りました」
「あれ、そうなの? まあ、こちらとしては大いに助かるけれど。なにしろ、温室の手入れまで任せられる子ってあんまり居ないから」


 申し訳無さそうな雅楽乃の声に、しかし姿子は苦笑して答える。
 聖應女学院に限らず、温室というものは手入れに専門的な知識を必要とする。
 伸びすぎた枝や草を刈るのは勿論のこと、株の成長を妨げる実の付く花は、まめに実摘みをしなければならない。
 花がしぼんでも花茎に残ってしまうようなものは、丁寧に取り除いてやらねばならない。場合によっては高所まで届くブロワー(送風機)なども使ったりするので、力仕事も必要になる。
 本格的な設備であればあるほど、それにかかる手間も大変なものになるのだ。
 特に聖應女学院では、毎年秋の創造祭(文化祭)で温室を一般公開するため、継続的な手入れは欠かせない。
 姿子は雅楽乃を温室へと誘いながら「予算がもうちょっとあれば」などと愚痴ってみせるが、この手の設備に金が掛かるのは仕方のないことで、よって外部から専属の人間を呼ぶことなど出来ないのである。

「今年はあたしが居るから良いけど、来年からはホントに心配だよ……」
「まあ。姿子さん、今から来年のことを考えるなんて、少しばかり気が早すぎでしょう?」
「あはは……ま、だからして、期待の持てる新人さんが発掘されないかと思ってるんだけどね」


 それならば尚のこと、こんな所に居ずに部員勧誘に顔を出せば良いのではなどと考えてしまう雅楽乃だった。

「そうそう、今も二人ばかり見学に来てるんだけど――」

 姿子がそう良いながら温室の扉を開けたとき。

「だ〜れ〜か〜、た〜す〜け〜て〜」

 なんとも間の抜けた、助けを呼ぶ声が聞こえた。
 雅楽乃と姿子は思わず顔を見合わせた後、兎も角声の方へと足を動かす。
 果たして、そこに居たのは。

「痛たたたた……ひ〜ん……」
「……ちとせ、動いたらもっと絡まる……」


 木の枝に髪を絡ませて半ベソになる妃宮千歳と、それを宥める栢木優雨だった。

「え……? なにコレ?」
「……はっ? 姿子さん、とりあえず助けなければ」
「あ、そうね。……ストップストップ! 動いちゃ駄目よ、そういうのは、丁寧に外さないと――」


 呆然とするのも無理はない。
 何しろ、髪の一房程度ならばいざ知らず、緩く波打つ銀髪の大半をあちらこちらの枝に絡ませているのだから。
 むしろ、直ぐに助けるべきと思い当たった雅楽乃を誉めるべきだろう。
 整った顔の少女がそうして囚われているのを見ると、場違いにも、物語のひとコマにも思えるから不思議なものだ。
 しかし、いくら絵になるからといって、泣いている人をそのまま放っておくのも問題がある。
 姿子一人ではどうやっても時間が掛かるとみた雅楽乃は、慌てて千歳へと歩み寄った……。

「まったく、なんというか」
「ごめんなさい……」


 呆れて肩を竦める姿子に、叱られた幼子の如く体を縮ませる千歳。
 少しばかり目を放した隙に、はしゃいでいて枝に髪を取られたと聞けば、誰だって呆れるだろう。子供が親の居ぬ間に悪戯をするようなものだ。
 まして、それをしたのが見た目麗しいお嬢様だというのだから。

「姿子さん、それぐらいで。出来れば、私に紹介していただきたいのですが」

 別に姿子は千歳を叱り付けている訳ではないのだが、気の毒なほどに肩を落とす千歳を見かねて、雅楽乃は助け舟を出す。
 もっともそれは、千歳の為というよりも、自身の好奇心を満たす為と云った方がいい。
 聖應女学院において、ここまで破天荒――というか子供っぽい――人物を見たことの無かった雅楽乃は、不思議な興味が湧くのを感じていた。

「ああ、そうね。こちらの方は……」
「今年から聖應女学院に転入してきた、妃宮千歳です。この子は一年生の栢木優雨ちゃん。宜しくねっ」


 挨拶と共に雅楽乃に向けられた千歳の笑みは――





「(まさかあの方が、噂になっているお姫様だったなんて)」

 帰宅途中の電車内。
 雅楽乃は流れゆく景色を眺めながら、千歳の事を考えていた。
 二年生に進級してから暫くして、同学年の少女たちから『銀の髪のお姫様』が居るという噂が流れ出した。
 美人だが朗らかな性格で嫌味を感じさせず、寮での妹がどんな学校生活を送っているか心配する心優しいお姉さま。一目惚れをした少女がファンクラブを作ったなどという話も聞こえていた。
 そんな話を聞いていた雅楽乃が、千歳とそのお姫様を結び付けられなかったのは、単純に年上だと思えなかったからだ。
 そもそも雅楽乃の思い浮かべる『お姫様』というのは、自身に施された教育の所為か、十二単を纏っているような純和風のそれであった。
 清楚で可憐、落ち着きがあり、長くて癖の無い髪を腰まで伸ばし……などなど。
 それは客観的に見れば雅楽乃自身の姿であるのだが、それは兎も角。

「(お姫様というよりは、そう。ルイス・キャロルのアリスのような)」

 退屈で仕方の無かったお転婆少女が、興味深い世界に紛れ込んではしゃいでいるような。
 千歳が発する雰囲気は、そういった印象を雅楽乃に与えていた。

「(それにしても、綺麗な笑顔でしたね……)」

 挨拶の時に向けられた笑みは、雅楽乃の脳裏に焼き付いている。
 人は大人になるにつれて、子供のような満面の笑みを浮かべることなど出来なくなってしまう。
 まして、お嬢様学校として名高き聖應女学院。そこに通う生徒であれば、様々な理由でお嬢様らしく育てられるだろう。
 個人によって多少の差はあれど、子供のように無邪気な、悪い云い方をするならば「はしたない」笑い方をする人間など殆ど居ない。
 外見の美しさや、挙動から感じられる躾の高さと、千歳の言動とが一致しない。ギャップ萌え(勿論、雅楽乃はこの言葉を知らないが)とでも云えば良いのだろうか。
 ともあれ、千歳という存在は、雅楽乃の考えるお姫様像――あるいはお嬢様像――とは相反する、全く新しいパーソナリティを持った存在だったのだ。

「(もう一度、ゆっくりお話をしてみたいですね)」

 最上級生と二年生。
 たいした接点の無い二人であり、ましてや、出会ったばかりで約束などもしていない。
 それ故に、この後に続く出会いが無ければ、雅楽乃は千歳に対して感じたことを忘れていっただろう。
 しかし、再会は意外なほどに早く訪れることになる。





 翌日。
 またしても新入生の勧誘を他の部員に任せ、雅楽乃は修身室で花を活ける準備をしていた。雅楽乃目当てで入部するような新入生が出ないよう、気を使ってのことだ。
 現状でさえ、雅楽乃のファンクラブ的な趣のある華道部である。
 自分は未だ二年生であるから、来年も部長を務めることができる。しかしその後のことを考えれば、雅楽乃のファンのような人間ではなく、華道の経験者が居ることが望ましい。
 そういった人間が入部しやすいように、自分が表立って「空気の色」を決めてしまうようなことは避けたかったのだ。

「(全く、昨日は姿子さんにあんなことを云っておきながら、自分はこうなのですからね……)」

 自らの思考を省みて、少しばかり自意識過剰な上に心配性が過ぎることを笑う雅楽乃である。
 ともあれ、自分のファン以外の人間の目を華道部に集めるようにするには、人目を引きやすいもの、すなわち活け花を用意するのがもっとも手早い。
 人寄せ用にと割り切って考えた雅楽乃が花を活けようとしたとき、不意に、扉の外に気配を感じた。
 果たして、襖を開けたのは、

「さあどうぞ、お姉さま」
「失礼します……あっ」
「まあ、千歳お姉さまではありませんか」


 雅楽乃の親友である冷泉淡雪と、銀の髪のお姫様、妃宮千歳だった。
 雅楽乃は腰を上げて二人を迎え入れる。

「あれ? うたちゃ……御前、千歳お姉さまとお知り合い?」
「ええ……実は昨日、園芸部の方で。千歳お姉さま、ようこそいらっしゃいました」
「雅楽乃ちゃん、昨日ぶりだねっ」


 昨日と変わらぬ綺麗な笑みを浮かべる千歳を見て、雅楽乃もまた微笑を返す。なんとなくそうしなければならないような、そんな空気に変えてしまう笑みだった。

 
「さ、立ち話もなんですから、お上がりになって下さい。今、お茶を用意しますので」
「は〜い、失礼しま〜す」


 知った顔が合った為か、千歳は先より幾分か力を抜いて、座敷へと上がる。淡雪もそれに続き、雅楽乃は座敷の奥にある流し台へと向かう。修身室は茶道部と華道部が掛け持ちで使用しており、茶の道具も揃っているのだ。

「それにしても、今日は一体どのような御用でしょう? お姉さまは三年生だから、部活動には所属しないと仰っていましたけれど……」

 湯の沸く様子を眺めながら、雅楽乃は座敷に居る二人に声をかける。淡雪は部員の勧誘をしていたのだから、彼女に連れられてきたとなると、千歳は入部する心算なのだろうか?

「なんでも、どうせ直ぐに引退することになるのだから、あちこちの部活動に顔を出して、色々と体験してみるってことらしいわ。そうですよね?」
「うん。こういうのはほら、なんて云ったっけ。ピンチヒッター?」
「……お姉さま、野球じゃないんですから……」
「ふふっ……」


 なんともチグハグな会話だ。千歳が云いたいのは、おそらく員数外――非正規部員――ということだろう。
 しかし、雅楽乃は特に口を出さず、笑みを浮かべるに止めた。おそらく千歳は、困った時には手を貸すという意味で云ったのだろうから。

「お待たせ致しました」
「あ〜、和菓子だ」
「あ、ラッキ。……でも良いの?」
「……みなさんには内緒ですよ?」
「おぬしもワルよの〜。でも頂きますっ」


 千歳は椿皿に載せられて差し出された練り切りを、一口で口の中へと放り込んだ。

「「……」」
「ん……?」


 千歳は口をもにょもにょと動かしながら、呆気に取られている雅楽乃と淡雪を見て首を傾げる。

「ああ、いえ、なんでもありません」
「そう?」
「んんっ……ところで、色々と体験してみるということでしたが、千歳お姉さまは華道の経験がお在りで?」
「ああ、そうそう。御前の活けた花、勧誘に使っていたじゃない? 千歳お姉さま、的確に品評してみせたのよ。だから思わず連れてきちゃったんだ」
「まあ……」
「えへ……そんなに凄いことじゃないよ。ちょっと触れたことがあるだけで、ここ最近は全然活けてないし」


 淡雪の言葉に驚く雅楽乃に、千歳は遠慮がちに頭を掻いてみせる。
 実際のところ、活け花をするのは『外の人』である千早であって、千歳ではないのだ。
 知識や身体の動かし方などは千早のソレを借りられるとしても、クリエイティブな部分ではそうもいかない。それは単純な技術ではなく、その人間の感性などにも左右されるのだから。

「もし宜しければ、千歳お姉さまの腕前をお見せ頂けないでしょうか?」
「あ、それ良いですね。私も見てみたいです」


 だから、雅楽乃が千歳にお願いをしたのは、単純な華道の腕前を知るだけでなく、千歳という人間がどういう人物なのかを知る為でもあるのだ。

「んん……大丈夫かな? ……大丈夫、だね。じゃ、ちょっとやってみようかな」

 千歳は唇に指を当てて何事かを考えながら、納得したように一人で頷く。
 それが自らの内に居る千早に相談していたのだという事は、勿論、雅楽乃と淡雪には分からなかった。



 春も終わりに近付いた頃ではあるが、昨日、雅楽乃が園芸部から仕入れてきた花が何点か用意された。
 先程に雅楽乃が活けようと準備をしていたので時間を掛けることなく段取りが終わり、雅楽乃と淡雪が見守る中で、千歳が花を活ける。


「こんなところかな」
「驚いた、凄く早いんですね。……でも、素敵」
「……」


 千歳の花は、山茱萸(サンシュユ)を主材に、瑠璃唐草(ネモフィラ)を配材にした二種活けだった。
 主として配された山茱萸の黄色い花と、緑の葉の中から薄青の花を咲かせている瑠璃唐草。
 シンプルではあるが、「小さな森(nemos)」の語源の如く、瑠璃唐草の葉の中から枝を伸ばす山茱萸が、春の様子を良く表している。

「……御前? どうかした?」
「いえ、なんでもありません。……お見事です、千歳お姉さま」
「えへ、ありがと」


 花を見ながら言葉を無くしていた雅楽乃に淡雪が声を掛けると、雅楽乃は内面の戸惑いを隠して、千歳に頭を下げた。
 その活け花の出来が良いか悪いかと問われれば、雅楽乃は間違いなく良しとするだろう。
 それだけに雅楽乃は、千歳という人物の実像が余計に分からなくなってしまった。

「(迷いの無い作風……準備をする前は、あんなに不安そうだったのに。それに、必要最小限で構成を整えている……千歳お姉さまは『お転婆』な方なのに、こうまで落ち着いた造り……)」

 雅楽乃が『御前』と呼ばれるのは、その容姿や性格からだけではなく、よく人を識り、同級生からの相談等に的確に応えられるからである。それは即ち、人物鑑定眼が優れているということだ。
 家元となるべく指導されてきた雅楽乃は、将来、人にものを教える為の技術というものも学んでいる。そのため、常に人の動きに目を遣り、為人を推察するのが習慣だった。
 そういった経験から、雅楽乃はどこかで「千歳の活ける花は元気で騒がしいもの」と決めてかかっていたのだ。

「(良い意味で裏切られたというか……しかし、こうまで外面と違う花を活けられるものなのでしょうか?)」

 一度浮かんだ疑問は、容易に消える事は無い。

「千歳お姉さま。もし宜しければ、これからもこちらにおいでになって、花を活けて頂けませんか?」

 気が付くと、雅楽乃は声を上げていた。
 もっと千歳の活ける花を見てみたい。そして、この不可思議な人のことを良く知りたい。そう思っていた。

「え? でも私、部活動には入らないよ?」
「はい、それで構いません。華道部には経験者が少ないですし、私とは違う作風を見ることは、部員のみなさんの勉強にもなると思いますので」
「へ〜、御前がそこまで云うなんて。千歳お姉さま、私からもお願いします。偶にで構いませんから、顔を出してくれませんか?」
「……う〜ん、そこまで云われると、嫌って云えないよね。お菓子の恩もあるし、引き受けましょう」


 二人に頭を下げられた千歳は腕を組んで眉を寄せたが、ややあってから、彼女には珍しい苦笑を浮かべて頷いた。

「まあ、お姉さまったら。私、そんな心算ではありませんでしたのに」
「良いじゃない、御前。お姉さま、これからも宜しくお願いしますね」
「うん、宜しくね。雅楽乃ちゃん、淡雪ちゃん」






「(千歳お姉さまに隠された二面性……いつかそれを知る事が出来るのでしょうか)」

 雅楽乃は、千歳の活ける花と千歳本人を比べて、千歳が無理をして内面を隠していると考えていた。
 勿論それは、大いなる勘違いである。なにしろ、花を活ける知識を持っているのは千早であり、千歳はそれを真似たに過ぎないのだから。

 そして、この勘違いが、やがて大きな騒動を巻き起こすのであるが――それはまた、別の話。



**********
 原作におけるちょっとした疑問。
 病弱だった千歳は、泳ぎ方を知っているのだろうか? ということ。
 だからこそご都合主義なんだけどね。

 そんなわけでこのSSの設定では、千歳は千早に憑いている間は知識や経験を共有できることになってます。
 

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして
先日見つけてあっという間に全部読ませて頂きました
とても面白かったです
これからも頑張ってください


誤字なんかも少しあったんですが、訂正を一つだけ

姿子さんの発言で「園芸部の勧誘」は「華道部の勧誘」だと思います
Leon
2011/11/01 21:49
Leon様、いらっしゃいませ。

間違っていた部分、早速直しました。
自分一人では、思い込みもあって中々誤字や脱字を見つけられないんですよね……これからもご指摘下さると助かります。

もし宜しければ、これからも御出で下さいませ。
A-O-TAKE
2011/11/01 23:29
柏木優雨→栢木優雨(2箇所、メイン・サブキャラ説明の箇所も同様)


たまには感想も
原作では千歳が千早の真似だから精神的にはあまり疲れないでしょうが、千早が千歳の真似をしてるのを考えると…かなり大変そうですね。めっちゃ面白いんですけどね。
これからも頑張ってください。
応援してます。
Leon
2011/11/06 08:43
修正完了です。

千早は、原作で薫子の話し方を聞いて「もっとフランクでも良かったかな?」と言っているので、喋り方に関してはなんとかなるでしょう。
しかし、あまり社交的ではないので、人見知りしない千歳の行動を真似するのはとても大変である筈……千早/千歳視点での話は書いてないですが、そういうドタバタもそのうち書くかもしれません。
A-O-TAKE
2011/11/10 15:01
再び報告です


・雅楽乃は修身室で花を生ける準備を→雅楽乃は修身室で花を活ける準備を



そういえば…最後にあった「大きな騒動」がどんなきっかけでどんな騒動なのか気になる所です
Leon
2011/11/19 16:14
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