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zoom RSS 妃宮さんの中の人 5-エピローグ

<<   作成日時 : 2011/08/28 15:04   >>

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 テンション下がり中。

 キャラメルBOXのHPを見ている人はご存知だと思いますが、おとボクのメインスタッフはみんな退社したようですね。『月踊亭にて』でデビューしたクロサキ氏が最古参になるということは、のり太氏も居ないという事……。

 なんと言うか……時代の流れを感じます。
 おとボク2のアニメ化、どうなるんでしょうね?




**********



 宮藤陽向の日常は、とても充実しているものである。



「――こうして、エルダーの事件簿にまた新しいファイルが追加されたのである、まる、と……終わった〜!」

 両手を上げて大きく伸びをした陽向は、ワープロソフトで書いていた文章を保存すると、USBメモリーにコピーした。

「は〜……今月も何とか、締め切り前に終わったかぁ……良かった良かった」

 朝早くに起きて制服に着替え、パソコンを起動させての執筆作業。何も、朝の慌しい時間を利用してそんなことをする必要など無いのだが、今月ばかりは話が違う。
 先週末に起きた泥棒騒ぎ……その一連の話を面白可笑しく脚色し、読み物として仕上げる為には、二日では足りなかったのだ。
 週明けの月曜日――つまりは今日――が、原稿の締切日。今日を過ぎると今月中の発行が間に合わなくなってしまう。
 一人で苦労を噛み締めながら、ふとノートパソコンの右隅に視線を向ける。丁度、『07:00』の表示に切り替わったところだった。

「おおっといけない。御飯、御飯〜っと」

 自由気侭な寮暮らしとは云っても、食事の時間は決まっている。
 姉である香織理に声を掛けて食堂へと向かうのも、妹である陽向の務めである。もっともこれは、自分で独自に決めたことではあるが。
 USBメモリーを引き抜いて鞄の中に放り込んでから、陽向は香織理の部屋へと向かうのだった。


*****


 朝のホームルーム前の時間と云うものは、どんな学校であれそれなりに騒がしいものである。
 週末に見たTVの話や、好きなアイドルの話。クラブ活動の朝練習の話。聖應女学院ならではの、『お姉さま』の話もある。
 陽向はクラスメイトからの朝の挨拶に返事をしながら、それらの話に耳を澄ませ、何か変わったことが無いかと情報を集めていく。
 執筆に必要なものは、如何に多くの情報を頭の中に取り入れるかだ。それは自分の『引き出し』を大きくし、中に入る言葉を豊富にする。

「おはようございます、陽向さん」
「あ、おはようございます、なずなさん」


 机の上に鞄を置いて席に着くと、陽向の隣の少女が声を掛けてくる。
 名前の如く朗らかで陽気な陽向はクラスの中心人物だが、それは性格だけのことではなく、学生寮に住んでいるということも関係している。それはつまり――

「陽向さん、先週のお姉さま方は、どのような感じでしたか?」

 ――憧れのエルダーと一緒に生活しているからである。陽向は『お姉さま』との接点であり、クラスメイトの代表でもあるのだ。

「……いや、それはなんと応えていいものやら……」

 苦笑しながら頭を掻く陽向に、クラスメイトもまた苦笑する。抽象的な自分の言葉に呆れたのだろう。

「ごめんなさい。週末のお姉さま方に、何か変わったことは有りませんでしたか?」
「え? え〜と……」


 その質問が出るということは、先週末の泥棒話は生徒たちに伝わっていないと云うことだろう。もし伝わっていたならば、今頃は学院中で大騒ぎのはずだ。
 陽向は、週末のお姉さまの様子を聞こうと集まってくるクラスメイトたちを見ながら、何と応えようかと内心で首を捻る。

「(うう〜ん……簡単に話すわけにはいきませんよねえ)……特には、ありませんねえ」
「そうなのですか」
「……ああ、でも、やっぱり陽向さんが羨ましいですわ。お姉さまと一緒に暮らせるなんて」


 なら、みなさんも寮で生活すれば良い……とは流石に云えない陽向である。
 今は人数が少ないので一人部屋として使われているが、それを本来の相部屋として使用したところで、三十人も生活出来ないのだから。
 思い思いに週末の『お姉さま』の生活振りを予想し始めたクラスメイトたち。そんな彼女たちを見ながら僅かに息を吐いていると、教室の扉が開いて担任が顔を出した。

「はい皆さん、始めますよ」
「きりーつ、礼」
「「「おはようございます」」」
「はい、おはようございます」
「着席」
「今日の連絡事項は――」


 担任の先生が話す内容の中に泥棒の件が無いことを確認した陽向は、やっぱり話さなくて良かったと思いながら、『この物語はフィクションです』の一文を忘れないように気を付けようと考えていた。


*****


 昼休み。

「失礼しまーす! 1−Aの宮藤陽向と申しますが――」
「あら、いらっしゃい、宮藤さん。香織理さんですか?」
「はい、宜しくお願いします」
「香織理さん、妹さんがいらっしゃってますわ」
「はい。……ありがとうございます」


 香織理の所属する3−Dに於いて、陽向の存在は既に知れ渡っている。
 あの神近香織理の妹と云うこともあるのだが、物怖じしない性格で上級生の教室に入り込み、何かしらの騒ぎを残して去っていくと云う、見ている分には非常に面白い存在だからである。

「陽向、もう少し静かに出来ないのかしら? 受付を通す意味が無いじゃないの」

 受付嬢に会釈をしながらやって来た香織理は、陽向の顔を見て肩を竦める。昼食時の騒がしい時間帯に負けないほどの大声なのだから、教室のどこに居ても聞こえるだろう。

「これが例えば、良く通る低めのバリトンだったならば嬉しくも感じるけれど、貴女の声は無駄に元気なだけだものね……」
「むむ、それは失礼ですよお姉さま。元気に『無駄』などというものは無いのです」
「あら、そう?」
「そうですよ。偉い人も云っているじゃないですか。『元気があれば何でも出来る!』と」
「……じゃあ、これからちょっと食堂まで行って、私の昼食を買ってきてちょうだい」
「ぬおっ!? それって只のパシリですよっ! ……ああもう、そんなことはどうでも良いんです」
「自分で話を振ったくせに……」
「い、い、で、す、か、ら! ……ちょっと先週のことでお話をですね」
「……食堂に行きましょうか」


 香織理は陽向の言葉に頷くと、その背中を押しながら廊下へと出る。人の多いところで話題にするような話ではないからだ。

「香織理お姉さま、初音お姉さまから何か連絡は有りましたか?」
「いいえ、無いわ。私もこれから初音のところに行こうと思っていたのよ」
「そうですか。……どうせなら、薫子お姉さまたちも誘いましょうか」
「そうね。寮の人間が揃っていれば、脇から茶々も入らないでしょうし。陽向は史ちゃんや優雨ちゃんの方に行ってくれるかしら?」
「了解です!」



*****


「みんな、お待たせしました」
「気にしないで。食事前に理事長室に呼ばれるなんて大変だったでしょう?」


 寮のメンバーが勢揃いしているテーブルに、初音が一人、クラブサンドのプレートを持って現れた。香織理の言葉に、ちょっと舌を出しながら軽く腹を撫でるポーズをする。ちょっとお腹が空いてます、ということだ。
 他のメンバーが、既に食べ終わってお茶を飲んでいることに気が付いた初音は、席に座ると軽く頭を下げた。

「ごめんなさい。ちょっと行儀が悪いけれど、食べながらお話しますね」
「ああ、構わないよ。あんまり時間も無いしね」
「済みません。それじゃ――」


 紅茶で口を湿らせた初音は、視線を少し落としながら、理事長室で告げられた内容を話し始めた。
 犯人は、以前から聖應の生徒がコンビニに来ているのを知っていたこと。
 稀に、いつもは制服で来ている子が、夜になって私服で買い物に来ているのを見ていたこと。(薫子や陽向のことだ)
 最初に泥棒に入った日は、どこに住んでいるのか気になって追いかけたのだということ。

「……何、つまりあたしたちが買い物に出たのが原因ってこと?」
「う〜ん……ちょっとばかり油断してましたかねぇ」


 話を聞いた薫子が口を尖らせた。陽向にしても、自分が『そういうの』に目を付けられたのだと知って眉を寄せる。

「内部で暮らしていると分かり難いですが……聖應女学院は中々にレベルが高いのです。そちらの方面の需要もあると聞いたことが有ります」

 史が口にした言葉に、その意味が分からない千歳と優雨以外の人間が顔を引き攣らせた。

「え、え〜っと……兎も角そう云った訳で、寮そのものの門限は特に設定しませんけれど、裏門の勝手口は十九時で一旦閉めることになりました」
「はぁ〜……やっぱりそうなるか」
「仕方がありませんよねぇ」


 薫子と陽向は肩を落とす。自分たちが出かけていたのが原因の一環とは云え、高等部から編入した外部生である二人にとって、コンビニは重要な施設なのだ。

「二人とも、門限前に買い物を済ませれば良いじゃない。……何か必要なものでも有るの?」
「え? あはは……なんと云いますか、ねえ薫子お姉さま?」
「それは、ねえ……陽向ちゃん?」
「しょうがないわね、二人とも……」


 千歳の言葉に、頬を掻きながら目を逸らす薫子と陽向。
 他の生徒たちの目に触れられたくないから、夜にこっそり漫画を買いに行ってますとは云えない……事情を知っている人間も居るが。

「後ですね、鍵の方は、暫くの間は南京錠を使用することになりましたけれど、近いうちに校舎などで使っている警備会社さんの電子鍵を付けることになるそうです」
「ええっ……それじゃ鍵を掛けた後は、事実上の出入り禁止じゃない」
「そんなことは有りませんよ? 私、頑張って交渉したんですから」


 初音は、全く似合わないにやりとした笑い方で薫子を見る。お姉さま格好良いとか初音のドヤ顔は新鮮だとかの呟きを無視して、言葉を続ける。

「鍵は、宿直の部屋に一つ、各先生方とシスターのみなさん、後は私たち寮生にも一つずつ配られることになります」
「……随分と大盤振る舞いね。で、なにか交換条件とかは無いの?」
「え? 特に有りませんよ?」


 上手い話には裏が有るのが当然だが、初音は香織理の問いにのほほんとした顔で応えた。
 鍵を掛けるのだから出入りは以前より厳しくなるはず……とは思うものの、香織理も直ぐにはその内容を思い付かない。
 安心して両手を打ち合わせる薫子と陽向を見ながら、後で足元を掬われなければ良いけれど、と香織理は肩を竦めて溜め息を吐いた。
 実際のところ、警備会社の使用する電子鍵というものは、開け閉めをした時間が細かく記録されるので、何時に寮生が出入りしたかという情報は学校側に連絡されることになるのだが……それはまた、後の話である。


*****


 陽向は、水泳部と文芸部と云う二足の草鞋を履いている。
 趣味である執筆活動を有意義なものにする為に文芸部の門を叩き、運動不足にならない為に水泳部の門を叩いた。
 実は、水泳部に所属しているのはもう一つの理由がある。
 創作活動におけるインスピレーションを得る為……だが、陽向が想像するような(もしくは創造するような)百合々々しい出来事は無かったので、内心で肩を落としたのは誰にも云えない秘密である。
 それは兎も角。
 放課後、陽向は文芸部への道を急いでいた。作家を目指す陽向にとって、原稿の締め切りを守るのは当然の行動なのだ。
 シスターに見咎められないように早足で歩き、文科系の倶楽部が集まる本校舎の四階へと向かう。
 生徒会室や修身室を通り過ぎて文芸部の前に到着すると、一息吐いてから扉を開けた。

「お待たせしました! 今月分の原稿、これこの通り!」
「お、ご苦労様、宮藤さん。……何とか今月も間に合いそうね」


 陽向が高々と掲げたUSBメモリーを奪い取ったのは、文芸部部長の見城沙也香だ。
 沙也香は図書委員会の委員長である見城幸子の双子の妹で、生徒総会に毎年提出される少年少女向けの文庫本(所謂ライトノベル)の入荷提案が学校側の強い意向で必ず廃案されるのに業を煮やし、『ならば自分たちで作れば良いじゃない』と斜め上の考えをするに至った剛の者である。
 『エルダーの事件簿』と名付けられたそれは、表題の小説を始め、エルダーの活動報告や写真(隠し撮りも含む)、エルダーと仲の良い生徒たちへのインタビュー等、非公認のファン倶楽部向け会報ともなっていた。

「さ、直ぐに人数分コピーして。校正するわよ」

 沙也香はそのまま自分の隣に座っていた副部長にUSBメモリーを渡し、プリントアウトして部員たちに配るように指示を出す。
 もっとも、校正と云うのは建前……文芸部員の殆どは、いの一番に小説を読めるという喜びに溢れているのだが。

「……それで、やっぱり今月の原稿は、烏退治がメインなのかしら?」
「ふっふっふ……実は、もう一つ隠し玉が有るのですよ」


 常日頃から目立つ言動のエルダー二人だが、今月の事件で特に大きなものは、やはり月半ばの烏退治……と思っていた沙也香は、陽向の言葉に口元を上げた。

「へえ、それは楽しみ。……ん、それじゃ早速確認しますか」

 沙也香は副部長から渡されたコピー用紙を受け取って、文章に目を走らせる。
 入学当初は陽向一人に小説部分を任せるのに抵抗の有った沙也香だが、半年を経て、その気持ちは信頼へと変化した。
 少々青臭くは有るものの、以前から趣味で書いていたという文章はしっかりと読めるもので、経験と感想に触れる機会を得た為か、それは今も成長している。
 クラスメイトでもあるエルダーの日常が小説になるという不可思議さに苦笑しつつも、沙也香は赤ペンを取り出して文章にチェックを入れていくのだった。


*****


 寮での夕食後、陽向は自室のノートパソコンを前にして頭を抱えていた。沙也香から駄目出しされたからである。

 ――中盤と終盤で二回のクライマックスがあるのは良いわ。でも、それがどちらも荒事だと、ちょっと読者の要求に合わないわね。もう少し、『お姉さま』的な話は無いかしら?――

「ううっ……部長ってば、簡単に云ってくれます……」

 告げられた言葉を思い出し、陽向は口を尖らせる。捏造的な話を入れたって別に構いはしないのだが、実話を基にしたフィクションの中に完全なフィクションの文章を入れると、どうしてもそこだけ嘘っぽくなってしまう。
 どうしたものかと悩んだ挙句、陽向は沙也香の言葉を故意に間違って解釈することにした。

「そうですよね、別にエルダーのお姉さま方でそういう話を付け加えなくても、構わないんですよね」

 うんうん、と一人で納得し、メモ帳兼ネタ帳の中からそれらしいエピソードを探していく。やがて、その指が一つの文章で止まった。

「そういえば、烏退治をすることになった原因って、コレでしたっけ。……ふむ、優雨ちゃんと初音お姉さまと云う組み合わせも、王道的な関係で良いんじゃないでしょうか……」

 ぽち、ぽち、という力の無い動きでキーボードに触れていた手が、やがて連続した動きに変わっていく。ぶつぶつと小声で呟きながら時折ニヤリと笑う姿は、はっきり云って不気味である。誰も見るものは居ないが。

「よっしゃあ、これで完・璧! さ〜て、早速プリントして、と……」

 べチンとエンターキーを叩いた後、腕を突き上げて喜びを露にする陽向。机の脇に置いてあった紅茶で咽喉を潤してから、早速プリントを開始する。
 だが……次の瞬間、エラーを知らせる甲高い音が鳴った。

「インク切れ? 全く、喜びに水を差してくれます……あ、ととと……」

 机の引き出しから予備インクを取り出して箱を空けようとした瞬間、手が滑って机の下へと落としてしまう。
 陽向は転がった箱を取ろうと椅子を引き、机の下へ頭を入れた。横着して椅子に座ったまま、無理な体勢で腕を伸ばす。

「も、もうチョイ……よっと」

 手に引っかかる箱を何とか手繰り寄せ、ホッとして頭を上げる……が、位置関係を把握し損なって、後頭部を机の裏にぶつけ――

「ンガッ……! い、イタタ……ノアーッ!?」

 ――涙目になりながら頭を上げた瞬間、零れた紅茶がノートパソコンの上に広がっているのに気が付いた。

「煩いわよ陽向ッ、静かにしなさい!」
「す、すみませーん!」






 宮藤陽向の日常は、とても充実しているものである。


**********

 次はEX。体育祭でのひとコマ。

 文芸部部長の沙也香は捏造設定です。
 GA文庫2巻の巻末を見て、苗字から勝手に見城幸子の双子ということにしました。

 

 

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
第五章エピローグ、読ませていただきました。
これにて一連の騒動(+α)は解決の運びとなりましたね。
次回の体育祭番外話も楽しみにお待ちしております。

今話の頭に描かれていた退社について見たときには一瞬、「え…?」と思い、すぐに調べた結果、確かにメインスタッフが退社していることを知り、とても落ち込んでいます。
一応、小説は完結させる…とのことでしたが、「それが私のおとボクに関わる最後の仕事」とのことでしたので、今後の―――最も近かりし話としてはアニメ化について。次いでは先のコメントでの次回策に対する雑談などでしたが、期待薄となるでしょう。
…今後、どうなっていくのかを見守りましょう。
では、失礼します。

2011/08/28 22:29
唯さん、こんばんは。

>スタッフ退社
昨年の半ば過ぎくらいから内部の動きがおかしい(TINAMIでイベントがあった時、選考が伸びに伸びた)と思ってたんで、「ああ、やっぱり」とは感じましたけどね。
おとボク2のポータルサイトも動きが無いし、開店休業状態……。
会社側が専属スタッフを置かないで全て外注で仕事を発注するのかもしれませんが、ファンディスク等は正直に言って期待薄なのが悲しい限りです。
メインのスタッフさんは、ブログとかツイッターとかやってる人もいますけれど、そういうのをこまめに覗いて確認するしかないですかね。

では、またお越し下さい。
A-O-TAKE
2011/08/29 20:48
報告です



・何か代わったことがないか→何か変わったことがないか
・何か代わったことは有りませんでしたか→何か変わったことは有りませんでしたか
・神近さんですか→香織理さんですか(受付嬢も「神近さん」とは呼ばなかったはず)
・神近さん→香織理さん
・香織理は肩を竦めて溜息を吐いた→香織理は肩を竦めて溜め息を吐いた



小説はどこまでで完結とするのかが分かりませんが、気長に待つしかありませんね…
Leon
2011/11/12 13:20
追加報告です


・二束の草鞋を履いている→二足の草鞋を履いている


エルダーの事件簿、がフィクションという名のノンフィクションな気がするのは私だけでしょうか(笑)
陽向が全て目撃したわけではなく伝聞による内容が含まれている、というのを考えると確かにフィクションかもしれませんけども
Leon
2011/11/26 15:18
度々すみません

・机の上に鞄を置いて席に付くと→机の上に鞄を置いて席に着くと


そういえば…返ってきた初音のパンツは着用しているのだろうか…
Leon
2012/02/02 21:55
>そういえば…返ってきた初音のパンツは着用しているのだろうか…
さすがにそれは無いw
普通に気持ち悪いでしょ……きっとお姉さまからのプレゼントだったのに、とか言って泣いている筈。
A-O-TAKE
2012/02/03 22:27
妃宮さんの中の人 5-エピローグ A-O-TAKEの隠し部屋/BIGLOBEウェブリブログ
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