A-O-TAKEの隠し部屋

アクセスカウンタ

zoom RSS これにて完結。

<<   作成日時 : 2013/08/10 21:00   >>

トラックバック 0 / コメント 2

 GA文庫の第五巻、買ってきました。

 早売りだったのかな? 二人のエルダーの第五巻「移りゆく花のように」が本屋に並んでいました。


 さて、まだ読んでいない人の為にネタバレになるところは避けますが。

 PC版で語られていない千早の心境が確り補完されていて、中々に良かったと思います。

 あとがきを見るに、嵩夜あや先生もゲームの方のシナリオは不完全燃焼だったようで、長い時をかけて漸く一区切りがついたようです。

 まあ逆に言えば、これは原作者側からのアプローチが全て終わったということでもあり、ファンとしては寂しくなってしまいますが……これを糧にして色々と考える人も居るでしょうし。



 ともあれ、嵩夜あや先生、お疲れ様でした。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。(こちらは「外伝的なお話2」のコメントの後に書いています。)

こちらも少し遅れて本を入手しました。
個別シナリオ分岐後について、他の人が書いているなんて知りませんでした。
言われてみれば、少し描き方が違うような気もしてきましたが…気付きませんでした。

今回の本については、冒頭から少し驚きましたね。千早の、御門家の話がかなり膨らませてあったので。
確かに、あや先生の言葉通り、千早の物語でした。
終わるのは寂しい事ですが、「おとボク」お世界が終ったわけではありません。
一区切りがついただけなら、「外伝的なお話」のように、まだ何か出るかもしれませんし。
というか、個人的にはそう願っています。

それに、パラダイム版(まるち文庫)の方は、まだ次巻予定が出ていましたし、同人活動もまだあるようです。
GA文庫の方も、Amazonから電子書籍版が出ていますよ。
私はそちらも3巻まで買いました。

実は、PSP版ゲームを先月売った(PSVitaのダウンロード版があるのでプレイには支障が無いのです)んですが、よほど人気なのか、まだ3000円以上の買値がつきました。最新作に勝るとも及ばない単価です。

私は、まだ、「おとボク」に向けられた要望は続いていると思います。
…まあ、私個人の願望かもしれませんけど。

続いてほしいんです。
あの世界の、千早や初音たちの匂いを感じていたいんです。
えるうっど
2013/08/14 22:33
えるうっどさん、こんばんは。

個別シナリオのどれが誰というのは良く分かりませんが、ケイリのシナリオは違和感有りまくりだった(爆)ので、別の人かなとは思ってましたけどね。
千早の物語が補完されたことで色々と話は膨らむかと思いますが、某投稿掲示板の作品をこっそり読んだりしている身としては、もうちょっと人の目に付くところで派手に活動して欲しいと思ったりしてます。

私はここ最近、同人関係の情報は殆どチェックしてないので、どういう状況なのかさっぱり……。
多分、自分が年を取ったってことなんだなと思います。全く関係ありませんが、十二国記の新刊についていけない自分が居てガックリ……12年は長いよね……。

あと、どこかのインタビューでおとボクの3は無いと言っていたので、原作の続きとしては絶望的ですが……ファンディスクは諦めたくないなあ。キャラ箱がシナリオと絵師の外部発注と言うことで作ってくれないかしら(笑)
A-O-TAKE
2013/08/16 17:49
これにて完結。 A-O-TAKEの隠し部屋/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる